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独身女性社員107人に聞いた!約7割が結婚・出産しても「働きたい」 一方で、約2割は「今の職場は復帰しづらい…」と実感 〜「時短などをしづらい会社の文化・空気がある」「会社に育児をサポートする制度がない」など、理想とのギャップあり ヴィエリス「 独身女性の働き方」に関するアンケート調査を実施〜

全身脱毛サロン「KIREIMO(キレイモ)」を運営する株式会社ヴィエリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:佐伯 真唯子)は、20〜30代の独身女性社員107名を対象に、「独身女性の働き方」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果まとめ

 今回は、20〜30代の女性社員を対象に、「独身女性の働き方」に関するアンケート調査を実施しました。

 まず、「結婚・出産したら仕事は継続しますか?」と伺ったところ、「続けたい」が65.4%、「辞めたい」が24.3%という結果となりました。「続けたい」側の理由としては、「生活のため」や「社会との接点を持っていたいから」などに多く意見が集められ、他にも「仕事が楽しいから」や「家庭内だけに収まりたくない」などの意見も見られました。復帰後希望するポジションについては、「今と同じポジション」が44.3%、「今より負担が少ない・融通が利くと思われるポジション」が48.6%の結果に。

 「辞めたい」側の理由としては、「子育てに専念したいから」「専業主婦になりたいから」などの他に、「時短などを利用している人を見てきていて、やりづらさを感じている。自分はそのやりづらさを抱えながらなら、迷惑をかけたくないという気持ちがある」と、今の職場の空気感から辞めたいと感じている方も見受けられました。

 実際に、「今の職場は、出産後復帰する職場環境として制度的・人間関係的にも復帰しやすいですか」と伺ったところ、約2割が「復帰しづらい」と感じていることが明らかに。理由としては、「時短などをしづらい会社の文化・空気がある」や、「会社に育児をサポートする制度がないから」などに多数意見が集まりました。

 最後に、仕事と育児の両立のために会社に欲しい制度を伺うと、「融通のきくフレックス制度」や「ベビーシッター補助金、斡旋」などの意見のほか、「単身者も平等に休みや時短を利用できれば、結果的に仕事と育児を両立する人も支えることになる」といった、子どもの有無関係なしに、会社全体の文化・空気づくりについて言及する声も挙がりました。

 社会で活躍する女性の増加とともに、働く女性をサポートする会社の制度も充実してきました。一方で、制度はあるけどまだまだ社内には利用しづらい空気があることも事実のようです。子どもがいる人も、いない人も、性別関係なく全ての働く人が平等に働きやすい職場環境の整備が求められています。

調査結果まとめ

調査概要:「独身女性の働き方」に関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月10日~2021年6月11日
有効回答:20〜30代の女性社員107名

結婚・出産後の仕事について、「続けたい」が65.4%

 「Q1.結婚・出産したら仕事は継続しますか?」(n=107)と質問したところ、「続けたい」が65.4%、「辞めたい」が24.3%という回答となりました。

・続けたい:65.4%
・辞めたい:24.3%

・わからない:10.3%

結婚・出産後も仕事を続けたい理由、「生活のため」が65.7%、「社会との接点を持っていたいから」が47.1%

 Q1で「続けたい」と回答した方に、「Q2.そう思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=70)と質問したところ、「生活のため」が65.7%、「社会との接点を持っていたいから」が47.1%、「今の仕事が好きだから」が32.9%という回答となりました。

・生活のため:65.7%
・社会との接点を持っていたいから:47.1%
・今の仕事が好きだから:32.9%
・やりがいがあるから:28.6%
・今までのキャリアを捨てたくないから:24.3%
・一度離職すると再就職が大変だから:24.3%
・今の仕事が自分に合っていると思っているから:20.0%
・その他:1.4%

「家庭内だけに収まりたくない」や「自分のお金は自分で稼ぎたい」などの声も

 Q1で「続けたい」と回答した方に、「Q3.そう思う理由をQ2以外にあれば教えてください。(自由回答)」(n=70)と質問したところ、「家庭内だけに収まりたくない」や「自分のお金は自分で稼ぎたい」など33の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・39歳:仕事が楽しいので。
・30歳:貯蓄が少ないから
・25歳:仕事がないと日中の時間を持て余しそうだから
・38歳:経済的に窮地に陥りたくない
・38歳:家庭内だけに収まりたくないから
・23歳:性別役割分業に従順するのが嫌。
・29歳:出産している友人たちは、家に子どもとふたりきりの毎日は鬱になるほど辛いと言っているから。
・25歳:自分で使うお金は自分で稼ぎたいので。相手のお金で色々と買いたくない
・22歳:今の会社の福利厚生が整ってるので
・23歳:自分のためになるから
・29歳:存在意義を見出したい、家庭以外で誰かから必要とされたいからです!

復帰後希望するポジションについて、「今と同じポジション」が44.3%、「今より負担が少ない・融通が利くと思われるポジション」が48.6%

 Q1で「続けたい」と回答した方に、「Q4.出産後、復帰する際のポジションのご希望を教えてください。」(n=70)と質問したところ、「今と同じポジション」が44.3%、「今より負担が少ない・融通が利くと思われるポジション」が48.6%という回答となりました。

・今と同じポジション:44.3%
・今より負担が少ない・融通が利くと思われるポジション:48.6%
・今よりハードと思われるポジション:1.4%
・わからない:5.7%

結婚・出産後、仕事を辞めたい理由、「子育てに専念したいから」が65.4%、「専業主婦になりたいから」が65.4%

 Q1で「辞めたい」と回答した方に、「Q5.そう思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=26)と質問したところ、「子育てに専念したいから」が65.4%、「専業主婦になりたいから」が65.4%、「そもそも仕事が好きではないから」が38.5%という回答となりました。

・子育てに専念したいから:65.4%
・専業主婦になりたいから:65.4%
・そもそも仕事が好きではないから:38.5%
・時短などをしづらい会社の文化・空気があるから:23.1%
・会社に育児をサポートする制度がないから:15.4%
・その他:0.0%

「迷惑をかけたくない」や「体力的に厳しい」などの回答も

 Q1で「辞めたい」と回答した方に、「Q6.そう思う理由をQ5以外にあれば教えてください。(自由回答)」(n=26)と質問したところ、「迷惑をかけたくない」や「体力的に厳しい」など7の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・32歳:仕事と子育てと家事、両立できる自信がないから。
・27歳:仕事から帰ってきてまで家事はしんどいので。
・39歳:時短などを利用している人を見てきていて、やりづらさを感じている。自分はそのやりづらさを抱えながらなら、迷惑をかけたくないという気持ちがある
・32歳:体力的な問題。今は仕事だけでもめちゃくちゃ疲れるので。経済的に許されるのであれば、旦那と子どものために尽くしたい。
・30歳:融通が効きにくい

約2割が「今の職場は復帰しづらい」と実感

 「Q7.今の職場は、出産後復帰する職場環境として制度的・人間関係的にも復帰しやすいと思いますか?」(n=107)と質問したところ、「思わない」が19.6%という回答となりました。

・思う:59.8%
・思わない:19.6%
・わからない:20.6%

出産後復帰しにくい理由、「時短などをしづらい会社の文化・空気があるから」が81.0%、「会社に育児をサポートする制度がないから」が52.4%などの回答

 Q7で「思わない」と回答した方に、「Q8.そう思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=21)と質問したところ、「時短などをしづらい会社の文化・空気があるから」が81.0%、「会社に育児をサポートする制度がないから」が52.4%、「子どもがいると昇進などの評価に響くから」が28.6%という回答となりました。

・時短などをしづらい会社の文化・空気があるから:81.0%
・会社に育児をサポートする制度がないから:52.4%
・子どもがいると昇進などの評価に響くから:28.6%
・その他:4.8%

仕事と育児の両立には「融通のきくフレックス制度」や「ベビーシッター補助金、斡旋」が望まれている

 「Q9.出産しても女性が仕事と育児を両立するために、会社にどんな制度があればいいと思いますか?(自由回答)」(n=107)と質問したところ、「融通のきくフレックス制度」や「ベビーシッター補助金、斡旋」など53の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・37歳:託児所
・29歳:融通のきくフレックス制度
・27歳:テレワークが可能な体制を多く作って欲しい。
・27歳:ベビーシッター補助金、斡旋
・25歳:週休3日
・32歳:制度だけでなく受け入れる雰囲気が大切。子どもの体調不良や行事にも寛容であってほしい
・38歳:人員的に余裕があること
・39歳:仕事と育児を両立するひとを支えることになる、単身者など、平等に休みや時短が利用できれば納得してみなが働けると思う
・36歳:私が勤めている会社では、産前産後休暇・育児休暇など制度自体は整っているが、復帰後は必ず短時間勤務になるので、その短時間勤務の人に対する意見が色々あるので、常に短時間勤務の人が申し訳無さそうにする風潮があります。なので、制度云々以前に短時間勤務になる事が当たり前でもっと受け入れる風潮が良くなれば良いと思います。
・36歳:時短勤務や保育園の料金補助

会社概要 

社名    :株式会社ヴィエリス(https://vielis.co.jp/)
代表者   :代表取締役 兼 CEO 佐伯 真唯子
所在地   :〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷2-1-8 Barbizon8 8F
資本金   :3,000万円
従業員数  :1,200名(2020年6月末現在)
事業内容  :全身脱毛エステサロン「キレイモ」の運営、オリジナル化粧品の製造及び販売
       男性専用脱毛サロン「メンズキレイモ」の運営
       トータルビューティケア「キレイモプレミアム」の運営
       パーソナライズ・ボディメイク・ジム「プラスミー」の運営
サービスURL:https://kireimo.jp/

 

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