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リサピー新着リリース

コロナによる外出自粛女性のファッションも変化 外出の機会が減ったからこそ1回の外出でオシャレをしたい20代女子は約8割 〜新しい洋服を買う機会が減って手持ち服の着回しコーデがより大事になったと感じる女性は83.2%〜

株式会社STANDING OVATION(本社:東京都渋谷区神南1-9-10 番匠ビル4F 代表:荻田 芳宏)は、東京在住の20代女性114名を対象に「20代女性のファッション感及び洋服の購買意欲」に関する調査を実施いたしましたのでお知らせいたします。

調査概要:

調査期間:2020年6月22日
調査方法:インターネット調査
調査目的:「20代女性のファッション感及び洋服の購買意欲」に関する調査
有効回答:東京在住の20代女性114名

コロナにより、外出の機会や頻度が減っていると感じる20代女性は9割以上

「Q1.あなたは、新型コロナウイルスにより外出の機会や頻度が減っていると感じますか。」(n=114)と質問したところ、「かなり減っている」が59.7%、「少し減っている」が33.3%という回答となりました。

  • かなり減っている:59.7%
  • 少し減っている:33.3%
  • あまり減っていない:4.4%
  • 全く減っていない:2.6%

1回あたりの外出でおしゃれをしたいと感じる20代女性は約8割

Q1で「かなり減っている」「少し減っている」と回答した方に、「Q2. 外出の機会や頻度が減ったからこそ、1回あたりの外出でおしゃれをしたいと感じますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に感じる」が29.2%、「少し感じる」が50.0%という回答となりました。

  • 非常に感じる:29.2%
  • 少し感じる:50.0%
  • あまり感じない:15.1%
  • 全く感じない:5.7%

外出頻度が減ったことで、新しい洋服を買う機会が減った女子は約9割

Q1で「減っている」と回答した方に、「Q3. 外出の機会や頻度が減ったことにより、新しい洋服を買う機会が減ったと感じますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に感じる」が39.6%、「少し感じる」が50.0%という回答となりました。

  • 非常に感じる:39.6%
  • 少し感じる:50.0%
  • あまり感じない:7.6%
  • 全く感じない:0.9%

新しい洋服を買う機会が減少したことで、手持ち服での着回しがより大事になったと感じる女子は83.2%

Q3で「感じる」と回答した方に、「Q4.新しい洋服を買う機会が減ったことで、クローゼットの手持ち服での着回しコーディネートがより大事になっていると感じますか。 」(n=95)と質問したところ、「非常に感じる」が25.3%、「少し感じる」が57.9%という回答となりました。

 

  • 非常に感じる:25.3%
  • 少し感じる:57.9%
  • あまり感じない:14.7%
  • 全く感じない:2.1%

手持ち服での着回しコーディネートのポイントは「シンプル、浮かない、自分好みに」など

Q4で「非常に感じる」「少し感じる」と回答した方に、「Q5. 手持ち服での着回しコーディネートであなたが意識しているポイントを教えてください。」(n=45)と質問したところ、「シンプル、浮かない、自分好みに」「なるべくシンプルな服装で小物を派手にしてる」という回答があがりました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 28歳:シンプル、浮かない、自分好みに
  • 24歳:なるべくシンプルな服装で小物を派手にしてる
  • 29歳:新しいイメージを考える
  • 28歳:カジュアルだけど清楚
  • 29歳:動きやすい

クローゼットの手持ち服での着回しに悩んだことがある女子は82.4%

「Q6.あなたは、クローゼットの手持ち服での着回しに悩んだことはありますか。」(n=114)と質問したところ、「よくある」が33.3%、「少しある」が49.1%という回答となりました。

  • よくある:33.3%
  • 少しある:49.1%
  • あまりない:14.9%
  • 全くない:2.7%

手持ち服の着回しに悩むこと第1位は「いつもと同じ組み合わせになってしまう」で59.6%

Q6で「ある」と回答した方に、「Q7.手持ち服での着回しにおいて、どのようなことで悩みますか。(複数回答)」(n=94)と質問したところ、「いつもと同じ組み合わせになってしまう」が59.6%、「手持ち服の中での良い組み合わせが思い浮かばない」が47.9%という回答となりました。

 

  • いつもと同じ組み合わせになってしまう:59.6%
  • 手持ち服の中での良い組み合わせが思い浮かばない:47.9%
  • 自分に似合うコーディネートがわからない:42.6%
  • 洋服選びで時間がかかってしまう:34.0%
  • コーディネートのトレンドがわからない:21.3%
  • 手持ち服を把握しきれていない:20.2%
  • 人と被ってしまう:8.5%
  • その他:5.3%

手持ち服での着回しの悩みは「気温にあった洋服が分からない」や「レパートリーがいつも同じ」などの声

Q6で「ある」と回答した方に、「Q8.Q7で回答されたもの以外で、手持ち服での着回しにおける悩みがあれば自由に教えてください。」(n=51)と質問したところ、「気温にあった洋服が分からない。」「レパートリーがいつも同じ」という回答があがりました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 26歳:気温にあった洋服が分からない。
  • 24歳:レパートリーがいつも同じ
  • 27歳:着こなし方がわからない
  • 25歳:いまいち自分に合ったファッションが分からない
  • 29歳:いつも雰囲気同じ

AIスタイリストから手持ち服のコーディネートを受けてみたい女子は73.7%

「Q9. あなたは、手持ち服の中から天気やエリアも考慮した上で、毎日違うコーディネートアイデアを提案してくれるAIスタイリストからのコーディネート提案を受けてみたいと思いますか。」(n=114) と質問したところ、「非常に思う」が24.6%、「少し思う」が49.1%という回答となりました。

  • 非常に思う:24.6%
  • 少し思う:49.1%
  • あまり思わない:14.9%
  • 全く思わない:11.4%

 まとめ

 本調査では、新型コロナウイルスにより外出の機会が減ったと感じる女性は9割以上に上り、その中でも外出の機会が減ったことで1回あたりの外出の重要性が高まったと感じている20代女性が約8割もいることがわかりました。さらに、外出頻度が減ったことにより新しい洋服を買う機会が減ったと感じる女性の割合は約9割に上り、これにより手持ち服でのコーディネートが重要になる感じる女性が83.2%もいることから、新型コロナウイルスの影響により女性のファッション感や洋服選びにも変化が表れていることが明らかになりました。
限られた手持ちの服のなかで、上手に着回しをする必要のある今だからこそ、AIスタイリストからおしゃれな着回しコーディネート提案を受けることのできるサービスである『XZ(クローゼット)』アプリを利用してみても良いかも知れません。

AIスタイリストが手持ち服からコーデを自動で提案!オンライン・クローゼットアプリ『XZ(クローゼット)』

 

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会社概要

会社名:株式会社STANDING OVATION(http://www.s-ovation.jp/
創業 :2014年1月10日
代表者:代表理事 荻田 芳宏
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-10 番匠ビル4F
事業 :インターネットサービスの企画・開発・運営


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