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PR・マーケティング担当者必見!約6割の担当者が悩むコンテンツ開発に関する最大の課題は「コンテンツの打ち出し方」

PR・マーケティング事業を展開する株式会社ベイニッチ(本社:東京都港区、代表取締役:石川友夫、以下ベイニッチ)は、企業のPR・マーケティングの実態把握を目的に、企業のPR・マーケティング担当者105名を対象にインターネットによるアンケート調査を実施しました。

「企業のPR・マーケティング」に関する実態調査 

調査方法:インターネット調査
調査目的:企業のPRマーケティングの実態把握
有効回答:企業のマーケティング・PR担当者105名

コンテンツ開発に課題を感じる企業のPR・マーケティング担当者は全体の約6割

「Q1. 現在、行なっている業務や担う役割の中で、情報発信の内容やコンテンツ開発に課題を感じていますか。」(n=105)と質問したところ、「強く感じている」と回答したマーケティングPR・担当者が29.5%、「感じている」と回答したPR・マーケティング担当者が30.9%という結果になりました。

  • 強く感じている:29.5%
  • 感じている:39.0%
  • あまり感じていない:20.0%
  • 全く感じていない:11.5%

コンテンツ開発に関する最大の課題は「コンテンツの打ち出し方」

 Q1で「課題を感じている」と回答した方に「Q2. 具体的にどのような点に課題を感じているか教えてください。(複数回答)」(n=72)と質問したところ、「コンテンツの打ち出し方がわからない」と回答したPR・マーケティング担当者が56.9%、「どのようにコンテンツを開発すれば良いかわからない」と回答したPR・マーケティング担当者が54.2%、「出せる情報やコンテンツが少ない」と回答したPR・マーケティング担当者が45.8%という結果になりました。

  • コンテンツの打ち出し方がわからない:56.9%
  • どのようにコンテンツを開発すれば良いかわからない:54.2%
  • 出せる情報やコンテンツが少ない:45.8%
  • コンテンツや情報発信をしても、その後の活用先がわからない:41.7%
  • コンテンツ開発の工数が大きくかかる:31.9%
  • コンテンツ開発に対するコストが高い:26.4%
  • その他:0.0%

インターネットリサーチ等を利用したコンテンツ開発を行ったことのあるPR・マーケティング担当者は半数以上

 「Q3. インターネットリサーチ等を実施し、コンテンツ開発・情報発信を行ったことはありますか。」(n=105)と質問したところ、「何度もある」と回答したPR・マーケティング担当者が33.4%、「ある」と回答したPR・マーケティング担当者が19.0%という結果になりました。

  • 何度もある:33.4
  • ある:19.0%
  • 全くない:47.6%

コンテンツ開発のためのリサーチ実施でもとも課題になっているのは「企画や設問の設計に時間がかかる点」

 Q3で「ある」と回答した方に「Q4. リサーチの実施に関して課題を感じていることを教えてください。(複数回答)」(n=55)と質問したところ、「企画や設問設計に時間がかかる」と回答したPR・マーケティング担当者が63.6%、「リサーチコストが高い」と回答したPR・マーケティング担当者が49.1%、「企画や設問の設計を考えることが大変」と回答したPR・マーケティング担当者が45.5%という結果になりました。

  • 企画や設問設計に時間がかかる:63.6%
  • リサーチコストが高い:49.1%
  • 企画や設問の設計を考えることが大変:45.5%
  • リサーチからコンテンツ作成・情報発信までのスピードが遅い:40.0%
  • その他:5.5%
  • 特にない:1.1%

新型コロナウイルスの影響でコンテンツ開発や情報発信に悩むPR・マーケティング担当者は約7割

 「Q5.現在、新型コロナウイルスの影響を受け、どのようにメッセージ・コンテンツで情報発信をしたら良いかについて、課題を感じていますかか。」(n=105)と質問したところ、「とても感じる」と回答したPR・マーケティング担当者が24.8%、「感じる」と回答したPR・マーケティング担当者が42.9%という結果になりました。

  • とても感じる:24.8%
  • 感じる:42.9%
  • あまり感じない:18.1%
  • 全く感じない:14.3%

企画からリサーチの設問設計、コンテンツの原稿作成、メディアへの配信をまるっと2週間以内に完結させる「リサーチPR」を欲しいと感じるPR・マーケティング担当者は64.8%!

 「Q6. 企画からリサーチの設問設計、コンテンツの原稿作成、メディアへの配信をまるっと任せることが可能で、これを2週間でできるサービスがあったら欲しいと思いますか。」(n=105)と質問したところ、「とても欲しい」と回答したPR・マーケティング担当者が20.0%、「金額次第で欲しい」と回答したPR・マーケティング担当者が44.8%という結果になりました。

  • とても欲しい:20.0%
  • 金額次第で欲しい:44.8%
  • あまり欲しくない:21.0%
  • 全く欲しくない:14.2%

まとめ

 今回の調査では、行っている業務や担う役割の中で、情報発信の内容やコンテンツ開発に課題を感じるPR・マーケティング担当者は約6割に上り、その内最も課題に感じている内容は「コンテンツの打ち出し方」であることがわかりました。さらに、インターネットリサーチ等を利用したコンテンツ開発・情報発信を行ったことのあるPR・マーケティング担当者の中で、今最も課題に感じられていることは「企画や設問設計に時間がかかる」点であり、次いで「リサーチコストが高い」点が課題に感じられていることが明らかになったことから、リサーチを利用したコンテンツ開発を伴うPR・マーケティングには時間と費用が大きな課題となっていることがわかりました。

 企画からリサーチの設問設計、コンテンツの原稿作成、メディアへの配信をまるっと2週間以内に完結できる弊社のサービスである「リサーチPR」であれば、これらすべての課題を解決できます。リサーチを利用したコンテンツ開発に悩むPR・マーケティング担当者は、是非一度弊社までお問い合わせ下さい。

会社概要

本社   :東京都港区北青山2-7-26 メゾン青山1001
代表者  :代表取締役 石川 友夫
設立   :2010年12月
事業内容 :PR・マーケティング事業
Webサイト:http://www.baynich.jp/index.html


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